株式会社カプコンは、2009年2月12日発売予定のプレイステーション 3/Xbox 360用対戦格闘ゲーム「ストリートファイターIV」において、家庭用から実装されるゲームモードを公開した。
■ VSモード
対戦プレイに特化したゲームモード。プレーヤー同士での対戦だけでなく、キャラクタを指定しての対CPU戦や、CPU同士の対戦も観戦できるほか、マッチ数や試合時間の設定以外にも、それぞれのプレーヤーにハンディキャップを設定することも可能。
■ トレーニングモード
様々な技やコンボの練習をするためのモード。トレーニングメニューでは立ち、しゃがみ、ジャンプといった相手キャラクタの状態を設定できるほか、スーパーコンボゲージやリベンジゲージを常にMAX状態に設定することもできる。また方向キーとボタン入力、コンボによる総ダメージなど細かなデータも表示される。
■ チャレンジモード
制限時間内にステージクリアを目指す「タイムアタック」、規定の体力内でCPUキャラクタを何体倒せるかに挑戦する「サバイバル」、各キャラクタの基本技やコンボに挑戦する「トライアル」などの課題をクリアモード。
■ ギャラリー
ギャラリーでは、ゲームをプレイしていくと、様々な要素が解除され、ゲーム中に収録されている映像やこれまでに公開されたトレーラー映像、その他に開発中に描きおこされたキャラクタのイラストなども見ることができる。
■ オプション
オプションでは、コントローラのボタン配置やサウンドの調整以外に、ゲージ位置の調整も行なうことが可能。その他にも体力ゲージやスーパーコンボゲージの表示位置も移動できる。
■ ネットワーク対戦モード
本作では、ネットワークを使用した通信対戦に対応しており、インターネット接続環境であれば、遠く離れた人との対戦も可能だ。対戦結果は、オンラインのランキングに反映される「ランクマッチ」と、対戦結果がランキングに反映されない「プレイヤーマッチ」の2種類が存在する。また「ランクマッチ」では対戦に勝利すると得られる「バトルポイント」によってランキングが決められる。「バトルポイント」は強い相手を倒すほど多く得られる。
■ アーケード待ち受け
通信対戦が行なわれるまでの待ち時間中「アーケードモード」が遊べるモード。アーケード版のように、対戦相手が現われれば、乱入対戦の演出とともに自動的にネットワーク対戦に切り替わる。
■ ステータス編集
ステータス編集では、ネットワーク対戦時の自分の称号や、アイコンなどを設定することができる。称号は、ゲームをプレイしていくことで増やすことができ、またステータス編集では「アーケード待ち受け」をはじめ、「ランクマッチ」、「プレイヤーマッチ」など対戦に関する設定も行なえる。
■ プレイヤーデータ
「プレイヤーデータ」では、通信対戦での戦績やキャラクタの使用率、獲得したメダルの状況、ネットワーク対戦モードでのランキングを確認することができる。
■ HDDインストール(PS3のみ)
PS3版のみHDDにゲームデータをインストールすることが可能。
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PS2で初めて買った格ゲーがスト2だったなぁ




























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