ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市中区中沢町10-1、社長:梅村 充)は、当社の歌声合成ソフト「VOCALOID(ボーカロイド)」の新バージョン『VOCALOID3』を開発しました。
これにより、音楽制作者に対し、さらに高品質な歌声合成音と使いやすい楽曲制作環境を提供していきます。
なお、この『VOCALOID3』はこれまで一体で提供していた、楽曲制作ソフトウェア(「VOCALOID3 Editor」:主に入力などのインターフェース部分)と歌声ライブラリ(歌手の声のデータ)を分離して提供いたします。
「VOCALOID3 Editor」は9月末に発売開始を予定しており、歌声ライブラリについても当社よりライセンスを受けた各社より、順次発売される予定です。
新たに対応したのが「VOCALOID Job Plugin」。プラグインを追加することで歌声トラックの編集機能を拡張できるもので、音符やコントロールパラメータなどの楽曲内部のデータに外部モジュールからアクセスして変更することもできるという。産業技術総合研究所が開発した「VocaListner」(ぼかりす)をヤマハがプラグインとして開発し、販売する予定。
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VOCALOID3 Editor
9月末発売開始
対応OS Windows XP/Vista/7
価格は1万円前後を予定
VOCALOID Storeにて販売



























